真心クッキーズのブログ

10歳の女の子が本気でお店を開く道のり

第四話【知識の雨が降る】

無料のホームページを作るためにサーバーを探す

色々ありすぎて、どれがいいのか全くわからん、ってなる。

 

 

結局、わからないまま

テキトーにコレって思うやつに決めた。

 

 

ゼロショップとか言ってたかな?

 

 

そして構築を開始するも

ある程度はテンプレートが用意されてあって

だいたいの形にはウィザードに従っていけば

なんとか形は出来上がる。

 

 


でも、何かこれじゃ違うので
いろいろレイアウトいじりたくなる。

 

しかしHTMLってなんやねん。

 

CSSってなんやねん。

 

なんとかスクリプトってなんやねん。

 

 


とにかく訳のわからない言葉が
高速道路にチャリで突っ込んでいくように


ビュんビュん飛び交う。

 

全く理解不能

 

 


それでも、やはりインターネットとは素晴らしい。

本屋に行かなくても

それ以上に説明してくれるサイトがわんさか見つかる。

 

 


つまり、国それぞれに通用する言語が人間社会にあるように
パソコンにはパソコン用の会話するための言語があり

 

パソコンにと話すにはそのHTML言語とか言うやつで
会話してあげないと私がやりたい事がパソコンに伝わらないってわけ

 

もちろん私自身、英語なんて

 


メリークリスマス  ぐらいしかわからない奴だ

 

 


だから、絵図感覚で覚える

 


よくよく見慣れてくると
ある程度決められた定格文に近いため

 


見慣れてくると一目で  書け  と言われれば困るが


読む分には何となく何を指しているのかが

わかるようになる。

 

 


そしてトップページの画像をカッコよく作りたい。

 


でも、どうやって作るんだろう?

 

 

で、検索

 


出た。

無料の画像編集ソフトGIMP

 

 

これで撮った写真に文字入れたり
色々な加工ができる。

 

 


しかし、これまた

使い方がわからん…

 


検索:GIMP 使い方

 

 

とにかくこんな感じで
わからない壁ができたら


検索

読む

やってみる

 


の、繰り返し。

これを簡単に書いてるが

 

これが、一からだと時間と手間が膨大にかかってくる。
まだ、商品作りも勉強しなくちゃいけないのに…

 

 


勉強の嵐

 


こんだけ時間かけて覚えて
労力費やして絶対成功するなんて保証は

 

一切ない


それでも今、できることは

 

 

これしかない。

 

 


これで収入作らなきゃ

嫁と子供が居る。

 

 

   【やるしかない】

 

 


の6文字に尽きる。

 


まるで【知識の雪】を降らせて
どんどん積もれせるように

 

すぐ溶けていく雪に何度も
降らせ、溶けないように
絶えず降らせるように

 


知識を入れる。

 


そして、ショップの名前を考えた。

 


これは、後によく聞かれるので
一度ブログに記事書いてます。

お時間のある方はご参照ください。

http://ameblo.jp/81wind/theme-10025547764.html

 

 

 


なんとか出来たHP


その当時のものが今調べてたら出てきたので
ココに載せます。

http://www.shop-online.jp/81wind/

これは商品が少しあって逆に

名刺入れがないけど

最初は名刺入れのみでスタートしました。

 

現在はこれ
https://81wind.com

 

 

もちろん当時のアクセスなんてゼロ

 


そして、早く商品作れよ
と、聞こえてきますが

まだ作れないんです。

 

 


作るための材料もなきゃ  買う金  もないからです。

 

 

そこで、もう

 


ここで  営業  に出発です。

 

 


ノートとボールペンと自分の名刺入れに
出来立てホヤホヤの自作名刺

 


これだけ持ってまず、先輩の所に営業に行きました。

 

 

『先輩、俺今こういうの始めました。
 財布でもバッグでもなんでもいいですよ!
 何か作らせてください!』
 
 
 
 
『じゃあ財布がいいけど
 何か作った見本ある?』
 
 
 
 
『ありません。今から先輩の作って見本にするんです。
 俺のセンスに任せてください。かっこいいの安く作りますから!
 しかも前払いです。材料費ないので!』
 
 
 
 
ほとんど強引に決めた。
可愛がってもらってる先輩にだからできることである。

 


これが、オーダーと言うには疑問符だが

一応、初のオーダー受注の瞬間で

嬉しい気持ちとワクワクが止まらない。

 

 

しかしこの時はまだ、これから起きてくる

確実な困難を予想していなかった…。

 


>>第五話【突きつけられる現実の未来】に続く…

 

>>いや、一話から読む!